2016年1月11日月曜日

寒中走行会決行!!

久しぶりのX‐Kartの話題です。暖冬とはいえ、X‐Kartにとって、体で風を切って走るので、冬場はアウェーのシーズンです。もちろん、がっつり着込んで、寒風もなんのそののツワモノライダーもいらっしゃいますが、春や秋のベストシーズンより厳しいのは事実ですね。で、寒に入っての走行会を決行いたしました。協力企業のTさんと、そのお取引さんのKさんと私の三台での走行会となりました。



午前8時にギアボックスの南大類ガレージに集合して、各自の服装をチェックして(苦い経験から思った以上に寒いので)出掛ける前に記念撮影です。はい、ポーズ(まだ、余裕有)
私は、ギアボックスのプロモーションカートでPRです。
 
西に走る事が多いのですが、標高が高くなってしまうので、今回は東に走ります。
いつもの交差点を右折します。
 
朝寒の空気を全身に受けて、東に向かいます。
街道は道路の整備がよろしいので、軽快に走れます。
午前中の東向きは、逆光気味になるので、後ろ姿が暗いです。
 
草木ダムを目指して、進路を北に変更です。
 
約13キロ走行で、早速休憩。寒さに慣れない。マフラーを触って暖をとりました。
ホットコーヒーとチョコパイで人心地です。
 
寒風を切り裂いての走行姿。
 
貴船神社に到着、鳥居をくぐって、階段を登って社殿へ向かいます。
 
社殿に到着、さっそくご祈願。
 
草木湖の道の駅(上野ドライブイン)
 
下のドライブインでも休憩をしたのですが、こちらはバイカーの皆さんが一杯です。カートで入っていったら、皆さんが興味深々で、色々とご紹介をさせていただきました。走り屋さんの気持ちをくすぐるのかも知れないですね。また、お邪魔します。
下のドライブインのトイレは冬季は閉鎖の様です、上のドライブインでお借りして、カントリーマムを購入です。
ゆっくりした、駐車スペースです。
 
わ鉄の入沢駅の駅舎です。開所当時の駅舎との事です。
 
TさんとKさんと駅舎
 
無人駅ですが、素敵なトイレが有りました。
 
草木湖を一周して、そろそろお昼になりますので、そば・うどんの玉木屋さんを目指します。
草木湖に行く時に煙突からく煙が上がっていました。暖かいものがご馳走です。
玉木屋さんに到着。街道の看板です。
 
入場!!暖かい食べ物が嬉しい!!
 
暖かいお茶がご馳走です。「うどんは、あと12分でできますよ」とのお声掛けで、うどんに決定。
出来たてうどんを待ちながら、味噌おでんで舌鼓。
 
ジャン!! 天玉うどん登場!!
海老・蟹が苦手なので、桜エビ入り掻き揚げを春菊に変えてもらいました。
七味をたっぷり振り掛けて、「いただきまーす!!」
暖かいー!! 美味しいー!!
「暖かくなったら、お蕎麦を食べに来よう」って話しながら、がっついて食べました。
お年賀で、手作りの素敵な袋を頂いちゃいました。
裏地もしっかり付いていて、小さなポケットも作ってあります。丁寧なお上手な仕事の袋です。
 
赤城の南面から粕川、途中で給油して前橋へ向かいます。
赤城山が綺麗です。
 
榛名山も綺麗です。
 
前橋の国体道路のセーブオンで一休み。
「面白そうだなぁー」と声を掛けてくれた旦那さんと談笑しました。
写真を撮って、カートに乗ってもらって、写真撮影。
草木湖ミーティングの常連さんの前橋の方です。
 
国体道路を快走して、高崎に向かいます。
 
 
寒中の走行会でしたので、寒さは覚悟してましたが、快走すればする程、寒風が身に沁みました。とは言え、無事に楽しんで、寒中走行会は終了いたしました。今回のルートは、Tさんが高校生の頃にバイクで走ったコースだそうです。寒いのは寒いのですが、冬の空気は凛として、気持ちが良かったです。Tさん、Kさんお疲れ様でした。この時期の走行会140kmは、ある意味偉業だと思います。これに懲りずに、また出掛けましょう。宜しくお願いします。寒中走行会のご報告でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年1月10日日曜日

愛犬ネオ君のご紹介

2000年の8月に、我が家の一員となりました、6月20日生まれの♂のラブラドールレトリバーの「ネオ」君です。我が家、唯一の男の子としての登場です。「ネオ」はマトリックス(映画、キアノリーブス主演)の主人公の名前を拝借です。子育ても犬育ても鮭育て(私の得意技です)も、初めは大変です。30分目を離したら、家中がウンチだらけだったりです。とは言いましても、犬の成長は早くて1年たてば成犬で、大人の手前くらになってしまいます。

親ばかですが、愛犬ネオ君のご紹介です。
で、もはや老犬になって、日向を楽しむネオ君です。
 
こちらも、くつろいでいるネオ君です。
 
2014年2月15日早朝、大雪の中を散歩に出かけるネオ君です。
玄間から出たら、埋もれて動けなくなってました。で、いつもは引っ張るのですが、
この日ばかりは私のラッセルの後を付いてきます。犬用の合羽を着ています。
私が疲れてUターンしたので、もっと先へ行きたいとアピッてる後ろ姿です。
14歳になる2月の雄姿です。
大型犬の14歳はかなり高齢の様です。
 
ネオ君が我が家にきてから、家を空けた事がありません。私か奥さんが家に居ます(私は仕事で出掛ける事も多いのですが)。トイレの躾けが出来て、最初は吸収シートのトイレを使っていたのですが、ある頃から、家の中では小も大もしなくなり、朝と夕方の散歩の時だけとなりました。そんな訳で、最低でも一日2回の散歩は必須となりました。実績として、散歩に出なかったのは夕方が二回だけです(二回とも台風だったと思います)。奥さんが中心で、良く面倒を見ました。
 
2015年(平成27年)の1月4日の夕方の散歩の途中で、歩いていたネオ君が「バタッ!!」って倒れたそうです。奥さんからの電話で、レジャーシート持ってその場へ向かい、シートに乗せて帰って来ました。家の中の自分のベットに寝かせました。意識は有って、目も開いています。手でお水を持って行くとお水を飲みました。
 
なん日か、頑張ったのですが、2015年(平成27年)の1月9日の午後11時10分、家族に見守られながら息を引き取りました。一緒に過ごした、14年と6カ月と19日。楽しかったです。一年前の話です。
 
一周忌をむかえ、お花と大好きだったペティグリーチャムを奥さんが用意してくれました。
ペティグリーチャムは誕生日、クリスマス、お正月、年に三回のご馳走です。
親ばかですが、愛犬ネオのご紹介でした。
 
 
 
 
 

大失敗です。、間違えてました。木星の話です。

1月10日だと、思い込んでいました。この日に合わせて、望遠鏡の電源を用意していたのですが、これが、間違いでした。ガリレオが木星の衛星を初めて観測した期日です。
ガリレオは(ヴェネチア時間で)1610年1月8日、午前1時に月のとなり(月はふたご座の足元、木星はおうし座の頭あたり)にあった木星を観望して、3個の星を発見したそうです。今では、ガリレオ衛星と呼ばれている「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」で、「カリスト」には、その時は気付かなかったようです。
で、日本時間の、その記念日の木星の写真をと思い、準備していたのですが、日にちを間違えてしまいました。再びの遅ればせながら、であります。木星の衛星は公転周期が早いので、日時によって位置関係が大きく変化します。

遅ればせながらの10日の午前2時35分の写真です。
天体撮影の機材も経験も無いのですが、携帯で撮れると紹介されていたので、やってみました。
接眼レンズに携帯をくっ付けて、シャッターを切ります。
手ぶれしてます。
 
反射望遠鏡ですので、上下左右が逆になってます。
木星の衛星の運動図で確認しますと、「イオ」と「エウロパ」の位置が被っていて、識別が困難みたいです。
実際は木星の東に見えてます。
ガリレオの望遠鏡(本人は筒眼鏡って言っていたようです)は30倍だったので、ちかい倍率で、
45倍での観望です。16倍、10倍の双眼鏡でも確認出来ました。双眼鏡は簡単便利で面白いですね。今年の前半は惑星の出現が深夜になりますので、ちょっと大変ですが、コペルニクスやガリレオやケプラーが見た星空を眺めてみてはいかがでしょう。木星のご紹介でした。
 
 
 

2016年1月9日土曜日

七草粥です。

正解かどうかを調べた事はないのですが、春の七草でつくる、七草粥は「お正月に飲んで、食べて疲れたお腹を休める効能がある。」と聞いた事があります。私的には、年末年始の暴飲暴食で、七草までもたずに、グロッキー(この言葉、古いですか?)状態です。で、そんな状態ですので、毎年この七草粥は、新鮮に美味しい年の初めの風物として頂きます。

美味しいお粥です。
七草トッピングです。
その後、ビールとウイスキーも頂きました(無反省!!)。

2016年1月7日木曜日

年の初めの、必需品です。

一年間、手元に置いて楽しめます。若干字が小さいのですが、二冊とも中味満載です。
天文年鑑(343ページ)は誠文堂新光社 定価¥1000円+税。
理科年表(1098ページ)は国立天文台編で、丸善出版 定価¥1400円+税です。
超!!面白です。

 
 


少林山に行って来ました。

少林山 七草大祭 だるま市 に行って来ました。

小学生の頃は、冬休みの最後のイベントでした。夜中まで出掛けてるなんて、ワクワクでした。
当時は見世物小屋(小屋ですよ、歳バレですねぇ)が出てたり、提灯の明かり、読経、人いきれ、露天、達磨売り、異世界でした。半世紀前です。

今年のパンフレットよりご紹介です。

 300年以上の歴史がある「少林山七草大祭」は、方位除けの御祈祷を厳修している、正月七草の星祭として信仰されています。7日午前2時頃は霊符尊降臨の吉日であり、前夜祭から縁日としてにぎわいます。7日午前10時には世界平和等を祈願する、大般若経転読法要が厳修されます。
 どんな困難に遭っても、七転び八起きの精神で克服できるように願をかけてお祀りする開運吉祥の福の神として達磨大師は沢山の人々から信仰されます。
 約200年前に9代目東嶽和尚が天明の大飢饉の折、農民たちを救済する為、一年の災いを除く御礼として配っていた開山東◎(IMEで漢字がみつかりませんでした、白の下に手だと思います)心越禅師(他の資料では、開山心越禅師と表記してあるものもあります)が描かれた一筆達磨の御影を手本に木型を彫り、張り子のだるまの作り方を伝授し、「七草大祭」で縁起物として売り出されたのが始まりとされています。

で、7日になっての午前0時30分より、出掛けました。

先ずは、購入してきたお札とパンフレットです。
星祭です、真ん中に北斗七星(大熊座)と北極星がプリントされてます。
生まれ年で、本命星が決まります。
観世流能楽師 下平克宏さんの薪能
全国の“うまいもの”が大集結(本堂裏)
交通規制はこんな感じです。
帰りの運転手さんに聞きましたら、人出のピークは午後9時頃から11時くらいだったそうです。
 
山門へ向かう参道です。
 
山門です。ここから階段となります。
 
混雑時は交通規制がされてたそうです。
約160段でした。
 
踊り場到着!! 一息ついて本堂を目指します。
約60段。
 
で、本堂です。
お賽銭をいれて、祈願しました。
 
達磨の開眼もして頂けます。御利益有りそうですね。
 
本堂裏の全国“うまいもの”大集結会場です。
 
全国の名物B級グルメの露天が所狭しと並んでいます。
 
午前1時の行列です。
 
TOO!!
 
帰り道がイルミネーションでライトアップされてます。
 
足元も明るくて、安心でした。
(懐中電灯を持参しましたが使用せず、です)
 
明るいです。
 
 
 降りたところの案内に従って、タクシー乗り場に到着です。
 
タクシーが明かりのついた所で並んでました。
 
 先頭車両に乗って帰還です。
 
お正月からの穏やかな天気で、この夜も例年の寒さがなく、のんきに楽しんできました。
美味しそうなグルメが沢山あったのですが、この歳で、午前1時過ぎの飲食は、さすが厳しいので、我慢しての帰還です。星空が楽しめればとコンパクトな双眼鏡を持って行ったのですが、残念ながら曇り空でした、次回が楽しみです。早めに出掛けて、ビールでグルメを楽しみ、星空を見る、なんてのも、楽しそうですね。来年はお空が晴れますように!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年1月4日月曜日

中山道 高崎宿 常盤町の風景

江戸の五街道の一つ、日本橋から京都三条大橋を結ぶ中山道、高崎宿のご紹介です(歳バレネタじゃ無いですが、素材が古いですね)。間違っていたらごめんなさいですが、高崎宿の起点は高崎市本町三丁目の交差点で、本町通りを西に向かい、赤坂を下って、常盤町の四っ辻を右折します。その常盤町から歌川町へ入る所に有った(過去形です、つい最近に駐車場になりました。)お店の看板のご紹介です。



じゃん!!
神田乾電池の看板です。鉄板ホーロー加工の立派な看板でした。
 
で、ナショナルキッド(これも、歳バレネタです)の時代から、乾電池は松下のオレンジ色の物(後に、赤色、黒色の高級乾電池も出てくる)だったので(今は沢山のメーカーさんがあります)、この通りを通る度に、非常に新鮮に、「神田乾電池」ってどんなだろうって思っていて、不躾だけど、何時か聴かせて頂きたいと思っていたら、駐車場になってしまいました。遅かったです。で、遅まきながらで、ググッて調べましたら、(Web上の事なので、ご紹介して宜しいのだと思いますが、さし障りがありましたら、ご連絡ください。)「みはりんの電池コレクションブログ」に掲載されてました。抜粋でご紹介です。
1972年版の『JIS表示許可工場名簿』に電池メーカーとして17社が掲載さているそうです。
で、JIS認定番号:684、認定年月日:昭和26年7月25日、企業・工場名:神田乾電池(株)、住所:東京都大田区大森西。
と言う、メーカーさんが有るそうです。1972年版のよりますと、認定番号684は一番若いです。同じ期日で7社が認定されているので、この時が認定の開始時だったと思われます。
ちなみに、同日取得の松下電器産業(株)乾電池事業部事業部工場の認定番号は、689となっております。遅ればせながらで乾電池の事を調べて色々で、目が点でした。屋井さん(乾電池界のレジェンド)の乾電池が良かったので「日ロ戦争に勝てた」なんて、記述も有りました。
有るものは当然と思いがちですが、事これここに至るまでには、沢山の方の努力と情熱のおかげなのだと、再確認であります。
本町から並榎(川こっち)のこの通りは興味深い通りです。